2006

岐阜大学日研生と高鷲中学生との交流事業 

H18年6月23日(金)岐阜大学に日本政府の国費留学をしている6名の留学生達が高鷲中学校を訪れ、生徒達と交流しました。

今年は中国のライさん、カザフスタンのアネリさん、タイのピムチャンさん、スウェーデンのマヌエルさんとティモールさん、ブラジルのジェロモニさんに参加していただきました。

その中からタイのピムチャンさんの感想文を紹介します。

 


 中学生と異文化交流ができて本当によかった。

授業の前、どのような授業か日本の中学生はどんな人かと思い、緊張していた。

しかし、学校についた時、校長先生や中学生たちは温かく歓迎してくれた。

本当に感動した。特に歓迎の歌は非常にきれいだった。中学生の話では歌の授業がある。このような授業はタイの中学校では有り得ないことなので、日本の中学校の授業は面白くいいと思う。

学校が終わった後、留学生は中学生のサークルに参加させてもらった。私はソフトボールのサークルに参加してみた。ソフトボールとはどのようなスポーツか私は全然知らなかったが、実際にやってみると好きになった。本当に面白かった。スポーツをやるのは久しいので、早く疲れたが、皆と一緒にやってよかった。非常に楽しかった。

 

ホストファミリーのお母さんと娘さんは非常にやさしかった。多くの面白い場所へ行き、様々な体験ができた。例えば、釣りや温泉などだ。近所の家にも連れて行き、紹介したもらい、皆は私にやさしくしてくれて心からありがたい。しかし、ホームステイの時間はごく短かったと気がした。次回はもっと長く滞在期間を延ばしてもらったらいいと思う。