21世紀東アジア青少年大交流計画

JENESYS


「21世紀東アジア青少年大交流計画」JENESYS Programme(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)とは、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、日本政府により進められる事業です。

平成19年から5年間、相互理解と友好関係の促進を目的とした交流プログラムを実施しています。

 郡上八幡国際友好協会では、財団法人日本国際協力センター(JICE)と協力協定を締結し地方(岐阜)プログラムを実施しました。

このプログラムは、2011年3月11日に発生した、東日本大震災と原発のメルトダウン放射能漏れ事故によって大きな影響を受けました。3.11以降の多くの訪日プログラムが中止あるいは延期になったからです。

しかし翌年からは「キズナ強化プロジェクト」が立ち上がり、現在は日本とアジア大洋州地域及び北米地域をつなぐ青少年交流事業「JENESYS2.0」が実施されています。

私たちはアジア各国を始め世界の青少年を郡上に招き同世代交流を実施したいと願っています。